ワールド・アライアンス・フォーラムと公益資本主義の定義

2009年 10月 3日

昨日、アライアンス・フォーラム財団主催の「ワールド・アライアンス・フォーラム」にて、公益資本主義研究のチーム・メンバーであるイーサン・バーンステン氏と野宮あす美氏と一緒にパネル・ディスカッションをしました。

ワールド・アライアンス・フォーラムでのパネル・ディスカッション。右からイーサン・バーンステン、デビッド・ジェームズ・ブルナー、野宮あす美

ワールド・アライアンス・フォーラムでのパネル・ディスカッション。右からイーサン・バーンステン、デビッド・ジェームズ・ブルナー、野宮あす美

ディスカッションでは公益資本主義を定義した上で、プラス・サムのイノベーションの重要性について説明しました。公益資本主義とは、丁寧に設計された自由市場を活かすことによって、非生産的なゼロ・サム・ゲームを抑制して、持続可能なプラス・サム・イノベーションを促す経済制度だと考えています。

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公益資本主義は市場原理を活かしながら賢い制度でプラス・サム・イノベーションを促す

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