ワールド・アライアンス・フォーラムと公益資本主義の定義
昨日、アライアンス・フォーラム財団主催の「ワールド・アライアンス・フォーラム」にて、公益資本主義研究のチーム・メンバーであるイーサン・バーンステン氏と野宮あす美氏と一緒にパネル・ディスカッションをしました。
ディスカッションでは公益資本主義を定義した上で、プラス・サムのイノベーションの重要性について説明しました。公益資本主義とは、丁寧に設計された自由市場を活かすことによって、非生産的なゼロ・サム・ゲームを抑制して、持続可能なプラス・サム・イノベーションを促す経済制度だと考えています。

