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	<title>David James Brunner</title>
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	<pubDate>Tue, 09 Mar 2010 02:02:09 +0000</pubDate>
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		<title>公益資本主義の研究報告書</title>
		<link>http://davidjamesbrunner.org/archives/663</link>
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		<pubDate>Tue, 16 Feb 2010 19:42:51 +0000</pubDate>
		<dc:creator>David James Brunner</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[Japanese]]></category>

		<category><![CDATA[公益資本主義]]></category>

		<category><![CDATA[東京財団]]></category>

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		<description><![CDATA[公益資本主義研究の報告書が東京財団のホームページに載りました。アメリカ流の資本主義の問題点を分析し、新しい「公益資本主義」の必要性を説明しています。
※　報告書の図表がおかしくなっているようです。報告書の改訂版が出来るまで、イメージをここに載せておきます。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.tkfd.or.jp/admin/files/20100216%20Final.pdf">公益資本主義研究の報告書</a>が東京財団のホームページに載りました。アメリカ流の資本主義の問題点を分析し、新しい「公益資本主義」の必要性を説明しています。</p>
<p>※　報告書の図表がおかしくなっているようです。報告書の改訂版が出来るまで、イメージを<a href="http://davidjamesbrunner.org/wp-content/uploads/pic_phase_1_figures_2010-02.pdf">ここ</a>に載せておきます。</p>
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		<title>Problems</title>
		<link>http://davidjamesbrunner.org/archives/658</link>
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		<pubDate>Wed, 03 Feb 2010 23:05:13 +0000</pubDate>
		<dc:creator>David James Brunner</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[English]]></category>

		<category><![CDATA[Ivan Krstić]]></category>

		<category><![CDATA[programming languages]]></category>

		<category><![CDATA[Python]]></category>

		<category><![CDATA[regular expressions]]></category>

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		<description><![CDATA[For the last year or so, on the recommendation of a dear friend, I&#8217;ve been learning to program in Python.  It&#8217;s a beautiful language, much enhanced by Mark Pilgrim&#8217;s excellent introductory text Dive Into Python, which contains many insightful observations such as the following:
Some people, when confronted with a problem, think “I know, I&#8217;ll use [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>For the last year or so, on the recommendation of a <a href="http://radian.org/notebook/">dear friend</a>, I&#8217;ve been learning to program in Python.  It&#8217;s a beautiful language, much enhanced by Mark Pilgrim&#8217;s excellent introductory text <em><a href="http://diveintopython.org/toc/index.html">Dive Into Python</a></em>, which contains many insightful observations such as the following:</p>
<blockquote><p>Some people, when confronted with a problem, think “I know, I&#8217;ll use regular expressions.” Now they have two problems.</p>
<p style="text-align: right; ">&#8211;Jamie Zawinski, in comp.emacs.xemacs</p>
</blockquote>
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		<title>アベグレン奨学基金研究員の選任</title>
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		<comments>http://davidjamesbrunner.org/archives/655#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 18 Jan 2010 03:23:06 +0000</pubDate>
		<dc:creator>David James Brunner</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[Japanese]]></category>

		<category><![CDATA[James Abegglen]]></category>

		<category><![CDATA[アベグレン奨学基金]]></category>

		<category><![CDATA[ジェームズ・アベグレン]]></category>

		<category><![CDATA[公益資本主義]]></category>

		<category><![CDATA[資本主義]]></category>

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		<description><![CDATA[本日、小生の恩師だったジェームズ・アベグレン先生を記念する「ア ベグレン奨学基金」の研究員の第1号として選ばれたことが分かりました。アベグレン先生と不思議なご縁がありました。まず大学時代に上智大学へ見学に行った時に、たまたまアベグレン先生の講演でした。そして卒業後にアベグレン先生が立ち上げたボストン・コンサルティング・グループの東京オフィスに入社することになり、会社のイベントの関係でまたお目にかかりました。博士研究を始めてから東京を訪れる度にご相談に伺うようになりました。
アベグレン先生は第二次世界大戦が終わった直後から日本の経済と企業経営を研究され、「日本の経営」、「カイシャ」、「新・日本の経営」などの著書を出されました。ハーバード・ビジネス・スクールで勉強しながら英米流の株主至上主義に対して疑問を抱くようになった小生には、アベグレン先生の思想が非常に参考になりました。企業はお金を作る機械ではなく、長期的な発展を心掛けるコミュニティーであるというアベグレン先生のご指摘は、アメリカのビジネス・スクールでは見落とされている視点です。そして、アベグレン先生との会話は公益資本主義の研究を始めたきっかけの一つにもなりました。
従って、21世紀の資本主義のあるべき姿について研究をこれから進める経緯において、アベグレン奨学基金の後援を賜ることは誠に幸甚です。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>本日、小生の恩師だったジェームズ・アベグレン先生を記念する「ア ベグレン奨学基金」の研究員の第1号として選ばれたことが分かりました。アベグレン先生と不思議なご縁がありました。まず大学時代に上智大学へ見学に行った時に、たまたまアベグレン先生の講演でした。そして卒業後にアベグレン先生が立ち上げたボストン・コンサルティング・グループの東京オフィスに入社することになり、会社のイベントの関係でまたお目にかかりました。博士研究を始めてから東京を訪れる度にご相談に伺うようになりました。</p>
<p>アベグレン先生は第二次世界大戦が終わった直後から日本の経済と企業経営を研究され、「<a href="http://www.amazon.co.jp/日本の経営-%E3%80%94新訳版%E3%80%95-ジェームス・C・アベグレン/dp/4532311896">日本の経営</a>」、「<a href="http://www.amazon.co.jp/カイシャ-講談社文庫-ジェームス・C-アベグレン/dp/4061847457">カイシャ</a>」、「<a href="http://www.amazon.co.jp/新・日本の経営-ジェームス・C・アベグレン/dp/4532311888">新・日本の経営</a>」などの著書を出されました。ハーバード・ビジネス・スクールで勉強しながら英米流の株主至上主義に対して疑問を抱くようになった小生には、アベグレン先生の思想が非常に参考になりました。企業はお金を作る機械ではなく、長期的な発展を心掛けるコミュニティーであるというアベグレン先生のご指摘は、アメリカのビジネス・スクールでは見落とされている視点です。そして、アベグレン先生との会話は<a href="http://davidjamesbrunner.org/研究/公益資本主義">公益資本主義</a>の研究を始めたきっかけの一つにもなりました。</p>
<p>従って、21世紀の資本主義のあるべき姿について研究をこれから進める経緯において、アベグレン奨学基金の後援を賜ることは誠に幸甚です。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>資本主義を進化させよう</title>
		<link>http://davidjamesbrunner.org/archives/647</link>
		<comments>http://davidjamesbrunner.org/archives/647#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 06 Jan 2010 07:04:19 +0000</pubDate>
		<dc:creator>David James Brunner</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[Japanese]]></category>

		<category><![CDATA[Uncategorized]]></category>

		<category><![CDATA[PARI]]></category>

		<category><![CDATA[ナレッジ・エコノミー]]></category>

		<category><![CDATA[公益資本主義]]></category>

		<category><![CDATA[政策ビジョン研究センター]]></category>

		<category><![CDATA[東京大学]]></category>

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		<description><![CDATA[公益資本主義についてのコラムが東京大学政策ビジョン研究センター（PARI）のホームページに載りました。21世紀のナレッジ・エコノミーに相応しい経済制度を作るための提言を書いてみました。
資本主義の根底にある概念は正に美しい。つまり個人がそれぞれ自分の才能を自由に活かし自分の目的に向かって努力していけば、社会全体において限られた資源の有効な活用が期待できるということだ。しかしそれぞれの個人の活動を調整する見えざる手の力には限界がある。特に先進国の複雑な経済制度においては見えざる手が逆に非効率と不公平な格差を生んでしまっている。PARIのホームページで続きを読む
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>公益資本主義についてのコラムが東京大学政策ビジョン研究センター（PARI）のホームページに載りました。21世紀のナレッジ・エコノミーに相応しい経済制度を作るための提言を書いてみました。</p>
<blockquote><p>資本主義の根底にある概念は正に美しい。つまり個人がそれぞれ自分の才能を自由に活かし自分の目的に向かって努力していけば、社会全体において限られた資源の有効な活用が期待できるということだ。しかしそれぞれの個人の活動を調整する見えざる手の力には限界がある。特に先進国の複雑な経済制度においては見えざる手が逆に非効率と不公平な格差を生んでしまっている。<a href="http://pari.u-tokyo.ac.jp/column/column20.html">PARIのホームページで続きを読む</a></p></blockquote>
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		<title>東京大学での講演</title>
		<link>http://davidjamesbrunner.org/archives/644</link>
		<comments>http://davidjamesbrunner.org/archives/644#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 08 Dec 2009 22:22:18 +0000</pubDate>
		<dc:creator>David James Brunner</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[Japanese]]></category>

		<category><![CDATA[公益資本主義]]></category>

		<category><![CDATA[政策ビジョン研究センター]]></category>

		<category><![CDATA[東京大学]]></category>

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		<description><![CDATA[10月に東京大学の政策ビジョン研究センターで公益資本主義について講演をしました。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>10月に東京大学の政策ビジョン研究センターで公益資本主義について<a href="http://pari.u-tokyo.ac.jp/event/policy_discussion/pari_rep091022.html">講演</a>をしました。</p>
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		<title>金融取引税で投機を抑えよう</title>
		<link>http://davidjamesbrunner.org/archives/632</link>
		<comments>http://davidjamesbrunner.org/archives/632#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 28 Nov 2009 20:02:35 +0000</pubDate>
		<dc:creator>David James Brunner</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[Japanese]]></category>

		<category><![CDATA[ウォール街]]></category>

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		<category><![CDATA[投機]]></category>

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		<category><![CDATA[政策提言]]></category>

		<category><![CDATA[金融取引税]]></category>

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		<description><![CDATA[投機は価値を取り合う、非生産的な活動です。そして市場の動きが激しくなればなるほど投機家が儲かります。その儲けに惹かれて、投機家が増えます。投機家が増えると当然なことに短期的な売買も増えて、結果的に市場の動きがさらに激しくなります。この悪循環で投機活動が膨らんで、生産的な経済活動に使えたはずの資源が投機に費やされてしって、経済成長が妨げられます。健全な経済を維持するために投機を抑える必要がありますが、これはどのように出来るでしょうか。
一つの答えはトービン・タックス（Tobin Tax）という金融取引税です。ポール・クルーグマン（Paul Krugman）は先週のニュー・ヨーク・タイムズで提案しています。以下、「投機家を課税する」（Taxing the Speculators）という記事の要点をまとめます。

金融取引税はイギリスを含む欧州の国々が賛成しているものの、ティモシー・ガイトナー（Timothy Geithner）を始めとするアメリカの官僚は強く反対している
トービン・タックスという金融取引税のアイディアは、経済学のノーベル賞を受賞したイェール大学ジェームズ・トービン（James Tobin）教授に1972年に提案された
為替にトービン・タックスをかければ、長期投資や実物取引を目的にしている場合には負担が極めて小さいが、日々無数の取引を繰り返している投機家にとっては大きなコストになる
為替の取引に限らず全ての金融商品にトービン・タックスをかけると、ウォール街やシティ・オブ・ロンドンで行われている非生産的な金融活動を抑制しつつ、政府の収入源になる
この提案に反対している者は実行が難しいと言うが、実際には金融取引が集中しており、比較的に実行しやすいはずだ
短期的な投機マネーの動きが金融危機の一因だったので、トービン・タックスは将来の危機の予防にもつながる
オバマ政権はウォール街の影響を受け過ぎている

クルーグマンのロジックに完全に賛成です。トービン・タックスは非生産的な投機を抑えることによって市場の動きを鎮め、長期投資をしやすくします。しかも収入源になります。
アメリカは投機家を代表するヘッジ・ファンド・マネージャーが1000億円を超える個人報酬を受ける投機王国ですから、ウォール街の言いなりになっているオバマ政権が導入しないでしょう。そこで日本は世界をリードして導入したらよいのではないでしょうか。欧州もフォローするでしょう。
トービン・タックスの詳しい分析はセンター・フォア・エコノミック・アンド・ポリシー・リサーチ（CEPR）の白書をご参考下さい。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>投機は価値を取り合う、非生産的な活動です。そして市場の動きが激しくなればなるほど投機家が儲かります。その儲けに惹かれて、投機家が増えます。投機家が増えると当然なことに短期的な売買も増えて、結果的に市場の動きがさらに激しくなります。この悪循環で投機活動が膨らんで、生産的な経済活動に使えたはずの資源が投機に費やされてしって、経済成長が妨げられます。健全な経済を維持するために投機を抑える必要がありますが、これはどのように出来るでしょうか。</p>
<p>一つの答えはトービン・タックス（Tobin Tax）という金融取引税です。ポール・クルーグマン（Paul Krugman）は先週のニュー・ヨーク・タイムズで提案しています。以下、「投機家を課税する」（<a href="http://www.nytimes.com/2009/11/27/opinion/27krugman.html">Taxing the Speculators</a>）という記事の要点をまとめます。</p>
<ul>
<li>金融取引税はイギリスを含む欧州の国々が賛成しているものの、ティモシー・ガイトナー（Timothy Geithner）を始めとするアメリカの官僚は強く反対している</li>
<li>トービン・タックスという金融取引税のアイディアは、経済学のノーベル賞を受賞したイェール大学ジェームズ・トービン（James Tobin）教授に1972年に提案された</li>
<li>為替にトービン・タックスをかければ、長期投資や実物取引を目的にしている場合には負担が極めて小さいが、日々無数の取引を繰り返している投機家にとっては大きなコストになる</li>
<li>為替の取引に限らず全ての金融商品にトービン・タックスをかけると、ウォール街やシティ・オブ・ロンドンで行われている非生産的な金融活動を抑制しつつ、政府の収入源になる</li>
<li>この提案に反対している者は実行が難しいと言うが、実際には金融取引が集中しており、比較的に実行しやすいはずだ</li>
<li>短期的な投機マネーの動きが金融危機の一因だったので、トービン・タックスは将来の危機の予防にもつながる</li>
<li>オバマ政権はウォール街の影響を受け過ぎている</li>
</ul>
<p>クルーグマンのロジックに完全に賛成です。トービン・タックスは非生産的な投機を抑えることによって市場の動きを鎮め、長期投資をしやすくします。しかも収入源になります。</p>
<p>アメリカは投機家を代表するヘッジ・ファンド・マネージャーが<a href="http://davidjamesbrunner.org/wp-content/uploads/slide1.jpg">1000億円を超える個人報酬</a>を受ける投機王国ですから、ウォール街の言いなりになっているオバマ政権が導入しないでしょう。そこで日本は世界をリードして導入したらよいのではないでしょうか。欧州もフォローするでしょう。</p>
<p>トービン・タックスの詳しい分析はセンター・フォア・エコノミック・アンド・ポリシー・リサーチ（CEPR）の<a href="http://www.cepr.net/index.php/publications/reports/the-benefits-of-a-financial-transactions-tax/">白書</a>をご参考下さい。</p>
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		<title>バルコニーボックスのご紹介</title>
		<link>http://davidjamesbrunner.org/archives/630</link>
		<comments>http://davidjamesbrunner.org/archives/630#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 04 Nov 2009 23:10:36 +0000</pubDate>
		<dc:creator>David James Brunner</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[Japanese]]></category>

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		<description><![CDATA[アメリカにいる時は主に英語でブログを書いています。研究に関連するポストは本サイトのBlogにありますが、マクロ経済の動向についてのポストは友達と一緒に書いているバルコニーボックス（The Balcony Box）にあります。ご関心のある方はどうぞご覧下さい。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>アメリカにいる時は主に英語でブログを書いています。研究に関連するポストは本サイトの<a href="http://davidjamesbrunner.org/go/en">Blog</a>にありますが、マクロ経済の動向についてのポストは友達と一緒に書いている<a href="http://balconybox.org/">バルコニーボックス</a>（The Balcony Box）にあります。ご関心のある方はどうぞご覧下さい。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>公益資本主義の勉強会</title>
		<link>http://davidjamesbrunner.org/archives/625</link>
		<comments>http://davidjamesbrunner.org/archives/625#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 28 Oct 2009 23:47:03 +0000</pubDate>
		<dc:creator>David James Brunner</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[Japanese]]></category>

		<category><![CDATA[公益資本主義]]></category>

		<category><![CDATA[東京財団]]></category>

		<category><![CDATA[菅野寛]]></category>

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		<description><![CDATA[資本主義をどのように再設計し、さらに発展をさせていくかについて考えるために、10月21日の18:30から東京財団で勉強会を開催しました。モデレーターは一橋大学の菅野寛教授でした。
参加者は予めホームページにコメントを投稿した上で、公益資本主義の発想について議論をしました。主なテーマとしては公開企業と非公開企業の違い、年金ファンドの影響、協力の条件などでした。参加者のコメントが刺激的で面白かったので、ご関心のある方はぜひご覧下さい。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><span><span>資本主義をどのように再設計し、さらに発展をさせていくかについて考えるために、10月21日の18:30から東京財団で勉強会を開催しました。モデレーターは一橋大学の</span><a href="http://www.ics.hit-u.ac.jp/faculty/profiles/hiroshi_kanno.html">菅野寛</a><span>教授でした。</span></span></p>
<p>参加者は予めホームページにコメントを投稿した上で、公益資本主義の発想について議論をしました。主なテーマとしては公開企業と非公開企業の違い、年金ファンドの影響、協力の条件などでした。参加者のコメントが刺激的で面白かったので、ご関心のある方はぜひ<a href="http://davidjamesbrunner.org/研究/公益資本主義/10月21日の勉強会">ご覧下さい</a>。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>株主至上主義の実害　シモンズ・ベッディングの事例</title>
		<link>http://davidjamesbrunner.org/archives/620</link>
		<comments>http://davidjamesbrunner.org/archives/620#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 18 Oct 2009 12:39:05 +0000</pubDate>
		<dc:creator>David James Brunner</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[Japanese]]></category>

		<category><![CDATA[シモンズ・ベッディング]]></category>

		<category><![CDATA[ゼロ・サム・ゲーム]]></category>

		<category><![CDATA[公益資本主義]]></category>

		<category><![CDATA[強欲]]></category>

		<category><![CDATA[株主至上主義]]></category>

		<category><![CDATA[短期志向]]></category>

		<category><![CDATA[週刊ダイヤモンド]]></category>

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		<description><![CDATA[ニュー・ヨーク・タイムズの記事では、短期志向で強欲な株主がシモンズ・ベッディング（Simmons Bedding Company）を崩壊に導いた経緯が詳しく書いてあります。シモンズは133年の歴史を持っている長寿企業ですが、1991年から投資ファンドによる買収が7回も繰り返されました。買収するたびに借金を増やされて、株主に資金を吸い取られました。住宅不動産バーブルが崩壊した時、マットレスの需要が落ち込んで、財務基盤の弱っているシモンズが破産しました。リストラは既に従業員の25％を超えており、企業の将来が不確実です。債権者も巨額の損失を受けそうです。
しかし株主は最後までも企業の価値を吸い取り続けて、シモンズが破産したのにもかかわらず、結局儲かることが出来ました。最後にシモンズを買収したTHL社は、買収の際に3.27億ドルの資金を投資しました。しかしその後、シモンズ社に巨額な借金をさせて、そしてその借り入れた資金の大部分をTHL社への3.75億ドルの配当に使わせました。その上にTHL社はシモンズ社から0.28億ドルの管理費を吸い取りました。
週刊ダイヤモンドの特別寄稿（「公益資本主義の確立に向けて（下）」10月17日号）では投資家と従業員がゼロ・サム・ゲームに陥るリスクについて話をしていますが、シモンズはその明確な事例ではないでしょうか。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>ニュー・ヨーク・タイムズの<a href="http://www.nytimes.com/2009/10/05/business/economy/05simmons.html?th&amp;emc=th">記事</a>では、短期志向で強欲な株主がシモンズ・ベッディング（Simmons Bedding Company）を崩壊に導いた経緯が詳しく書いてあります。シモンズは133年の歴史を持っている長寿企業ですが、1991年から投資ファンドによる買収が7回も繰り返されました。買収するたびに借金を増やされて、株主に資金を吸い取られました。住宅不動産バーブルが崩壊した時、マットレスの需要が落ち込んで、財務基盤の弱っているシモンズが破産しました。リストラは既に従業員の25％を超えており、企業の将来が不確実です。債権者も巨額の損失を受けそうです。</p>
<p>しかし株主は最後までも企業の価値を吸い取り続けて、シモンズが破産したのにもかかわらず、結局儲かることが出来ました。最後にシモンズを買収したTHL社は、買収の際に3.27億ドルの資金を投資しました。しかしその後、シモンズ社に巨額な借金をさせて、そしてその借り入れた資金の大部分をTHL社への3.75億ドルの配当に使わせました。その上にTHL社はシモンズ社から0.28億ドルの管理費を吸い取りました。</p>
<p>週刊ダイヤモンドの特別寄稿（「公益資本主義の確立に向けて（下）」10月17日号）では投資家と従業員がゼロ・サム・ゲームに陥るリスクについて話をしていますが、シモンズはその明確な事例ではないでしょうか。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>Roger Bootle on Greed</title>
		<link>http://davidjamesbrunner.org/archives/617</link>
		<comments>http://davidjamesbrunner.org/archives/617#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 16 Oct 2009 10:38:28 +0000</pubDate>
		<dc:creator>David James Brunner</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[English]]></category>

		<category><![CDATA[greed]]></category>

		<category><![CDATA[public interest capitalism]]></category>

		<category><![CDATA[Roger Bootle]]></category>

		<category><![CDATA[The Trouble with Markets]]></category>

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		<description><![CDATA[From Bootle&#8217;s recent book The Trouble with Markets, excerpted in a Telegraph article entitled &#8220;Greed isn&#8217;t good - it&#8217;s dangerous&#8220;:
Society cannot live by greed alone. Even if it can cope perfectly well if some of its members are motivated in this way, it needs millions of people to be motivated by duty, responsibility, and a sense [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>From Bootle&#8217;s recent book <em>The Trouble with Markets</em>, excerpted in a <em>Telegraph</em> article entitled &#8220;<a href="http://www.telegraph.co.uk/finance/comment/rogerbootle/6336861/Greed-isnt-good--its-dangerous.html">Greed isn&#8217;t good - it&#8217;s dangerous</a>&#8220;:</p>
<blockquote><p>Society cannot live by greed alone. Even if it can cope perfectly well if some of its members are motivated in this way, it needs millions of people to be motivated by duty, responsibility, and a sense of public purpose. These are feelings that the triumph of unbridled greed in the financial markets threatens to overwhelm. The market was made for man, not man for the market.</p></blockquote>
<p>Exactly.  We need to get the financial sector under control and restore the balance between private and public interest in corporate management.</p>
]]></content:encoded>
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