資本主義を進化させよう

公益資本主義についてのコラムが東京大学政策ビジョン研究センター(PARI)のホームページに載りました。21世紀のナレッジ・エコノミーに相応しい経済制度を作るための提言を書いてみました。

資本主義の根底にある概念は正に美しい。つまり個人がそれぞれ自分の才能を自由に活かし自分の目的に向かって努力していけば、社会全体において限られた資源の有効な活用が期待できるということだ。しかしそれぞれの個人の活動を調整する見えざる手の力には限界がある。特に先進国の複雑な経済制度においては見えざる手が逆に非効率と不公平な格差を生んでしまっている。PARIのホームページで続きを読む

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